2011年12月10日

『くまえもん』Vol.15,16

今月は、発売中のKiss24号とデジキスのWで『くまえもん』が載っております。http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/90004
いつにもましてゆるいネタですが、生温かく読んでいただけると幸いです。Kissはショートの作家さんが充実してるので、一緒に載ってるのが恥ずかしいです。
そして、本誌でも宣伝してましたが、12/13(火)に『小煌女』最終5巻も発売です。講談社のサイトでカバーも見られますよ。http://kc.kodansha.co.jp/product/top.php/1234641894
どうぞよろしくお願いします!

今月、来月と『くまえもん』を描きだめして、来年はがっつり長めの前後編をKiss+で描かせていただく予定です。
アンデルセンの童話をモチーフにした、キス(とその先)にまつわる物語。相手を軽蔑しながらも囚われていく王子様とお姫様の心情をじっくり綴った、ポルノになる予定。
エロいですけど大丈夫ですか、と担当さんに聞いたら「ただのエロはだめですけど、プラス何かがあればいいです。あれでしょ、どうせ海野さんが描くの、文学的なやつでしょ」と言われました。わ、わかってらっしゃる・・・。
ちゃんと描けるか不安ですが、時代物だってSFだって手探りしつつ描いたんだし! 来年も挑戦して頑張ります!
しかし、まずはくまえもんのネタを考えねば。あと3本。あんなぬるい話でもなかなか思いつきません。むむー。
ショートの作家さんて、毎月すごい。本当に尊敬します!
posted by ウミノ at 09:45| Comment(4) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Kiss+の前後編って、一瞬、くまえもんのことかと思ってしまいました。
アンデルセン童話をモチーフにしたポルノ・・・の、くまえもん?
くまえもんでポルノって!?・・・って(笑)

小煌女の最終巻、Kiss+の前後編、くまえもんと、色々楽しみです。
残り僅かとなった今年、そして来年も、お仕事頑張ってください!
Posted by 仔山羊 at 2011年12月11日 10:12
単行本派です。

小皇女の最終巻今読み終わりました。

サリーが最後に『貴方が隣で笑って〜』と言っていたのが心に響きました。
私も彼等のように愛し愛されて、幸せな人生を歩みたいです。

海野先生の作品はとにかく全部好きです。
心がザワザワした時に読むと、ほっこりします。

田舎住まいなので、なかなかサイン会等には参加できないですが、応援してます!

これからも頑張って下さい(*´∀`*)
Posted by nakanori at 2011年12月15日 01:58
初の長編連載「小煌女」、とてもとても好きでした。
終わってしまって寂しいです。

サリーの「先のことで確かなことなんて何もなかった 動きながら考えながら未来を作っていくしかない」という言葉に励まされました。
未来は不安ばかりだけど、困難を避ける力よりも、受け止めて乗り越える強さこそ必要なのだと思いました。

「ロマンスのたまご」以来のファンなので、これまでの休刊につぐ休刊や打ち切りなどをリアルタイムで見てきました。
「この方はいつも・・・」と残念に思っていたので、無事連載が終了したこと、本当におめでとうございます。

これからも休刊に遭おうが、雑誌が変わろうが応援してます!
Posted by 笑 at 2011年12月15日 13:24
初めて書き込みします。
なかよしの頃からずっとファンです。
単行本はほぼコンプリートしています笑。
先生の作品は読むと心が落ち着いて、元気が出ます。
作品の文学的な雰囲気や言葉がとても好きです。

小煌女のラスト、今までどちらかというと受け身だったサリーが自ら動いて未来を変えていこうとする場面に自然と涙が出ました。
素敵な作品をありがとうございました。
次はポルノとゆうことでちょっとびっくりしました笑。単行本派なのでのんびり楽しみにしています。
これからも応援しています(^ ^)
Posted by 鞠子 at 2011年12月16日 16:12
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