現在発売中のKiss20号に、『小煌女』最終話が掲載中です。
「きらきら星」から「猫とバイオリン」まで、30編のマザー・グースと共に綴った物語も、これで最後です。
描き上げたあと、もっとああすればよかったこうすればよかった、ともんもんしましたが、これがあの時点の私の精一杯ということで。
どうか、最後までお楽しみいただけますように。
よろしければ、感想もお聞かせください。
単行本派の方は、12/13までもうちょっとお待ちくださいね。
連載が終わって、今のうち!ということで、10〜11月にかけて 北は北海道から四国・九州まで、お知り合いの方々の所をあれこれ訪問予定です。
ツイッターで仲良くなった方々ともお逢いする予定。世界がどんどん広がりますね。
HDDに撮りだめた映画も、今のうちにどんどん消化するぞ!
友達とも遊びに行くぞ!
宅配弁当続きで1ヶ月以上まともに料理してなかったんですけど、最近は自炊も楽しいです。
昨日は手羽元と海老芋(京芋)とズッキーニ(安かったので適当に買った組み合わせ)を水とコンソメと岩塩入れて圧力鍋で10分。アスパラ入れてあっためて終わり。
鶏の出汁がしゅんだ海老芋、うまし!
海老芋は手が痒くなるので、炊事用手袋装着で皮を剥くべし。そして切った後 水につけてあく抜きを。里芋でもいいですね。
簡単パンプディングも、3回作ってコツがつかめました。
フレンチトーストの液にパンを小さくちぎって、器ごとレンジかオーブントースターで焼くだけなんですけど、フレンチトーストよりも牛乳多め(プリン液くらいの割合)で作るのが鍵です。
そして、まずレンジ強で2分ちょいチンすると もこもこ膨らんで中まで液がしみるので、そこから焼くと早いです。
私は魚焼きグリルのステンレス棚を取って、弱火で焦げ目をつけてます。レーズンパンで作るのが好きです。
ああ、まともな暮らしー。さんまも5日連続で食べたー。秋ー。
いつまで続くかわからないけど、次の仕事が決まるまで、ちょっとのんびりします。
あ、デジキスの「くまえもん」は11/10からしばらく連続更新予定ですので、よろしければ見てくださいね。


こうすればいいじゃん!と思っていたけど、
まさかのシクサが!相手が相手を成長させる、素敵な終わり方でした。
出来れば番外編など、、ムリかな?
後宮も読みました。深いです!(多分原作より)
次回作楽しみです!
たっぷりリフレッシュして、エネルギー充填してきてください。
次の新作も楽しみにしています!
くまえの連続更新も楽しみです!
早く単行本になるよう、宜しくお願い致します!
サリーの名前、そしてジノンが何故ベッキーだったのか・・謎が解けてすっきり!
番外編・・その後のサリーがどうなったかとか見てみたいです。
次の新作待ってます!
ラスト3回あたりからすごくドキドキさせられました。
最終回、とっても良かったです。
あの冷静なシクサが最後にあんなに情熱的なのが感動しました。
2人ともセーラであると同時にベッキーだったんですね(^^)
おさらいしたくて単行本もまとめて買ってしまいました。
感想は尽きませんが…素敵なお話をありがとうございました。
どんどん感動を積み上げていって、ハッピーエンドで
読者を満足させてくれる安心感。
言葉では伝えにくいんですが。
人を幸せに出来る素敵な天職ですね。
ゆっくり休んでリフレッシュして美味しいもの食べてくださいね!
私の自炊はご飯炊いて納豆かけるので精一杯で
あとはみかんばっかり食べてます。
お料理上手でうらやましい…。
単行本楽しみにしてますね!!わーい!!
ジノンも自虐的というところは似ているけど正反対。だから惹かれあって依存して。自虐的思考の持ち主は幸せになるのは居心地が悪いけど他者のことならどんなこともやれる(Mってこと?笑)。よくわかります。
厳しい社会に揉まれ運命を呪うことなく、サリーはその中でも強さと度胸、前向きさを育んでいったことは奇跡であり救いでした。(実際に彼女は亡星者の救いとなりましたが)
そんな社会が彼女を作ったこともまた事実で、確かなことなんて何一つ望めないけど、だからこそ手探りでチャンスと思ったら実行し、行動しながらまた考えればいい、という達観ができたのだと思います。諦めることこそが求められていたジノンとはやはり違いますね。
こういう話をひっぱるエネルギーはやはり「恋」なんでしょうね。ストーリーテラーだったサリーがだんだんと自分の物語だったことに気付いていって自分の意思を明確に打ち出して実行する。その勇気や実行力が私たちへのメッセージかな。
スピンオフストーリーもキャラクターがしっかりしてるからよかったですね。(イライザやケイトリンなど)
男なのでエロなことも少し。サリーとジノンの目がとても好きでした。特にシクサを見上げるジノンの目が。またジノンのきわどいセリフがやばいです。男心をわしづかみ。シクサがはまるわけです。ジノンは聡明なだけに確信犯ですね。
また最後の二組のキスシーンで二人とも左手でバストをつかんでます。サリーのセリフじゃないですが思わず「つか手、手っ!」と一人さわいでました。
作者が女性なのに、このわかってる感。ツナミさんてどんだけ!(笑)お会いしたい。
不思議ですね。古より現象としては単に漆黒に一点の煌めきを持つ星を、どうして人や魂となぞらえてきたんでしょう。わたしたちは。
とりとめない感想失礼しました。
お料理好きなんですね。ダッチオーブンもいいですよ。たまねぎ、鳥丸ごと、トマト、ニンニク、ジャガイモ。チーズをスモークしてビールやワイン。最高です。
つきなみですがご自愛&充電してください。素敵な作品ありがとうございました。
最後にKissの表紙を小煌女にしてくれなかった講談社をうらみつつ。(笑)
消すのはこちらでないとできないので、削除しておきました。
はじめまして こんばんわ!
私は「後宮」からのファンです。
歴史が好きなので、時代物の漫画と思い手に取ったのが海野先生との出会いです。先生の二条への愛情や「とはずがたり」の時代背景も良くわかり大好きな作品になりました。
小煌女も好きな作品で毎回、次の話が気になりました。
先生が一番描きたかったシーンが一番印象に残っています。サリーに会えないのはさびしいですが、連載お疲れ様でした。今度の連載も楽しみにしています。