4/8発売のKiss PLUSに掲載の予定です。カラー44Pです。
予告にも載っていますが、今回は『回転銀河』で『デイジー*ラック』のミチルと貴大(たかひろ)の話を描きます。
正直、『デイジー*ラック』の描けなかった話を描くのは半ば諦めていたのですが、ふと思ったのです。『回転銀河』の枠の中でなら描けるんじゃないかと。いや、この枠以外ではもう描けないんじゃないかと。
ということで、強引に描いてしまうことにしました。『回転銀河』は、なんでも描ける、描けなかった話の再生工場なので。『少年人魚』の前科もありますし。
実際ネームを描き上げたら、「てこれ、『回転銀河』ちゃうやん、『デイジー*ラック』やん!」と呆然としましたが、カラー扉を描いたらなんとなく『回転銀河』になりました。扉絵って大事ですね。
単行本派の方も多いと思いますが、単行本ではカラーは白黒になってしまうので、雑誌の方も見て頂けたら嬉しいです。サイズも大きいですし。
そうだ、バレンタインにチョコレートを送って下さった方、どうもありがとうございました!
あっという間にもう3月なんですね。ついこないだ「今年は寒くなるのが遅いね」とか話していたのに、気付けば寒い冬でした。
なんか2月はずっと、家に籠って半径1kmくらいで生活してました。寒かったし、家に籠るのは嫌いじゃないのですが、さすがに息抜きがしたいです・・。
原稿が終わったら、買い物に行ったり髪を切りに行ったりしたいなあ。目覚まし時計をベッドから落としてしまったので新しいのを買いたいし、靴も欲しい。その頃はもう、近所の早咲きの枝垂れ桜が咲く頃かな。ああ、もう春・・。でも、その前に仕事・・!
月2から隔月になったのに、しんどさって変わらないものですね。楽な仕事ってないわあ。
『情熱大陸』で直木賞作家の桜庭一樹さんのスケジュールが「仕事:2時間」だったのを見て、うわ、いーなーと思いました。1日2時間だったら、仕事楽しくて仕方ないよ。でも、終わらないだろうなあ。
ところで、1月頃本屋さんの前を通ったら、『とはずがたり』というコミックスが・・!
“ひと目彼女を見た者は、力ずくでも抱きたくなる。自分の女にしたくなる。教科書じゃ教えてくれないHな古典コミック第1巻!”だそうです。この煽り、さすが少コミ!
ネットで最初だけ立ち読みできたのですが、めっちゃ少女漫画でした。
あれ? じゃあ『後宮』は少女漫画っぽくないのかな? いや、めっちゃ少女漫画のつもりですが・・。


デイジーラック大好きなので、またあの二人に会えるのが楽しみです。もうすぐ三十路なので、余計にずしんとくる台詞が多くて何度も読み返します。
回転銀河が再生工場なら、今後もいろんな懐かしい人が出てくるのでしょうか。個人的にはぜひロマンスのたまごの斉藤くんと近田くんに会いたいです。きっと近田くんはかなりのナイスガイに成長していそうですし・・・(笑)
「再生工場」というのは“描けなかった話の”再生工場、ということですので、昔の話の再生工場ではないのです。
他誌に出して没になったり、タイミングが合わなくてお蔵入りになっていた話を、可能なら描けないかな、という場“でも”あるということです。
もちろん、『回転銀河』でも描けない話はあるんです。SFとかね。(いつ描けるんでしょう?)
ヾ(*゜ー゜*)ノバンザイ!
読んでた頃より、また年を取ってしまったけど
きっと読んだらその頃に戻れるかな〜(笑)
楽しみです!
ウミノさんのいう“SF”とは、テレスコープ・ダイアリーズの後書きで書かれていたお蔵入りになった話でしょうか。
後宮の時も「え?時代物?」とギャップを感じましたが良い意味で裏切られました。SFも想像がつきませんがわくわくします。描いて欲しいです。くまえもんの話も、いつか読みたいです!
勝手に先走ってしまい失礼しました^^;
でも海野先生の話は本当にどれも大好きなので、お蔵入りになってたものが読めるかもしれないというのは私にとってもとても楽しみなことです。
素敵で面白いお話、楽しみにしています!!
みっちるちゃんにまた会える♪♪
とってもとっても楽しみです!!!