2010年09月25日

『小煌女』第15話「もしも20でハンサムじゃなきゃ/If You are Not Handsome at Twenty」

現在発売中のKiss19号に、『小煌女』第15話が掲載中です。原作で有名なあの話も、視点が違うと・・・。
ブログのコメント難しいですね。あまり書くとネタバレになるし、じゃあ単行本で、と思うとページがないし(ページ数の都合で、こんなに登場人物が多い、伏線だらけの話なのに、単行本に登場人物紹介もこれまでのお話もないのです!)。
次巻はさすがにページ数増やして登場人物やこれおはも入れるのかな? だとしたらコメントはそっちに置いておかなくちゃ。

次回は2号あいて、11/10発売のKiss22号です。第16話「男の子って何でできてる?/What are Little Boys Made of?」も、どうかお楽しみに! 久々に、空気を変えるあの男が登場します。
その前に、10/10はデジキスで、こちらも久々のくまえもんUPです。いつも通りのぬるさなので、あまり期待しない感じでお楽しみ下さい。
『小煌女』第8話で挫折したコマ割りは、こちらで引き続き実験中です。携帯配信のけの字も聞こえてはきませんが・・・。


ところでみなさん、『小煌女』2巻はもう見ていただいたでしょうか。
コメントでは誰も触れてないのですが、あの衝撃の帯について、みなさんどう思っているのでしょう・・・?
正直、私は最初に見た時、担当さんひどい! 遊んでる!とムッとしたんですよ。
でも、別の帯、例えば「ああ なんだか初めて 息をしたような気がする」の場合、帯としてはいいのですが、カバー絵と微妙に合っていない。どっちが合ってるかといえば、「いえ!」の方なんですよ。
そうして改めて考えてみれば、こっちの方がオナスンとシクサのコメディーパートのアピールにもなるし、何より、思わず目をとめるインパクト。「ああ なんだか初めて 息をしたような気がする」では目を止めないでしょうが、「いえ!」は一瞬「は!?」と思う確率が高い。
そう考えると、最初はムッとしたけど、こっちの方がいいんじゃないの・・・?という気がしてきて。
そんな訳で、私と編集さん達とデザイナーさんで「これか」ということになったのです。
結果、なんか賛否両論みたいですけども。
まあでも、スルーされるより賛否両論の方がいいのかな・・・。私は、あれ結構気に入ってます(笑)。
posted by ウミノ at 13:53| Comment(9) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

『小煌女』第14話「かわいそうなこまどりは/And What Will Poor Robin Do Then?」

現在発売中のKiss18号に、『小煌女』第14話が掲載中です。少しずつ明らかになるレベッカの過去。
次回、第15話「もしも20でハンサムじゃなきゃ/If You are Not Handsome at Twenty」もどうぞお楽しみに。そして3日後の13日発売の、『小煌女』2巻もよろしくお願いします!

台風が過ぎて空気が入れ替わり、今朝は肌寒くてびっくりしました。日中はまだ34℃とかなんですけど。
ただいま15話のペン入れ中で、あんまりずっと暑いので終わったら友達とビアガーデンに行こうよ!と約束をしていたのですが、もう夕方涼しくなってたりしないかな・・・。まだギリ大丈夫かな。
あんなに涼しくなれと願っていたのに、夏が終わるのはなんだか淋しい。夏だけじゃなくて、季節が変わる境い目ってなんか感傷的になります。
でも、金木犀が咲いたり秋の味覚が並んだりすると、ああ、秋が来た!ってまたワクワクするんですけどね。
posted by ウミノ at 11:58| Comment(5) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする